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Kawachinagano JCI

(社)日本青年会議所近畿地区大阪B協議会東南地域合同定例会

 

◆【事業目的】

大阪府推奨の大阪ミュージアム構想の一つであるLIC羽曳野のパイプオルガンを知って頂くことにより、文化及び芸術の振興を目的とし、芸術に触れる機会の多い東南地域内大学生を動員し、音楽を通し、健全な地域の発展の一助とする。

各地会員会議所理事長方のフォーラムを我々と同じ年代のまちづくりを行っていく世代に主に参加いただき、本定例会を通し他市でも活動している青年会議所を知って頂き、今後のJC運動への理解を深め、又まちづくりに情熱を注ぐJCを再認識していただき、自分の住まう地域のまちづくりについての意識を持って頂く。

広域の市民の方々を広く動員する事により、東南地域内の他市の情報を、知り得る機会を通して市民の方々全てに今まで以上に広い視野を持って頂けると考えます。

【事業開催日時】

2010年 4 月 23 日  金曜日 / 19時00分~ 21時 30分

 

【事業開催場所】

羽曳野市立生活文化情報センター LICはびきの
大阪府羽曳野市軽里1-1-1 (TEL)072-950-5500 (FAX)072-950-5505

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年度通常総会

2010年度理事長所信

    社団法人 河内長野青年会議所  理事長  福田 卓也

 

2010年、社団法人河内長野青年会議所は創立以来43年目を迎え、長い歴史を刻むことができました。

これも、「明るい豊かなまちづくり」の実現を目指し、日々様々なJC運動やJC活動を展開されてこられました諸先輩方の血と汗と涙の賜物であると、ここに敬意を表し、深く感謝申し上げます。

さて、現在の社会情勢を見ると政治、経済は激動の時期にあり、少子高齢化や地球温暖化等の分野でも課題を抱えています。それは、我々のまち河内長野市でも同様であり、これまでも、様々な課題や問題に対し、多くの議論がなされてきました。

これらの議論や討論を積み重ね、それらにより導き出された結論が原因となり、将来、我々の子供たちの世代に大きな影響を及ぼすことは避けられないと考えます。

そこで、オピニオンリーダーたる我々社団法人河内長野青年会議所が積極的に市民や他団体と交流を深め、率先して行動を起こし、社会や行政に強いメッセージを発信していくことで、「明るい豊かなまち」を実現し、後世にバトンタッチできる環境を構築しなければならないのです。

 

【組織の構造改革に向けた研究】

今日まで、社団法人河内長野青年会議所は、諸先輩方より代々受け継がれてきた誇りある歴史と伝統を重んじ、多くの活動や運動に取り組み、その一方で、毎年様々な方針を掲げ、新たな方向へと変革を続け、前進して参りました。

そのような中、公益法人制度の改正により、新制度が2008年12月に導入され、5年間の移行期間が設けられました。公益社団法人となる場合、会計から事業内容に至るまで様々な面で、これまで以上に公益性が問われることとなります。

我々、社団法人河内長野青年会議所といたしましても十分な研究、検討を行い、今後に繋げていく上で有益な方向性を見出すことのできるスタートの一年となるよう取り組んで参ります。

 

【後世に胸を張れる活動】

近年、「ゆとり」という言葉をよく耳にする機会があります。たしかに、「ゆとり」は精神的、身体的にも健康であるために重要な要素のひとつです。しかし、「ゆとり」が少ないほど、「ゆとり」は意味を為し、貴重であるのです。特に子供達に関して言えば、数年経てば立派な大人として、家庭や地域そして社会を責任と自覚を持って、背負っていかなければならない存在となるのです。その時に必要となる精神的、身体的な力の向上を図ることのできる経験を積極的に提供して参ります。

 

【新たな風を積極的に取り入れる活動】

「和を以て貴しと為す」

これは、推古12年(西暦604)、今から1400年以上も前に聖徳太子が制定した、十七条憲法第一条に記されている文言です。

時代は変われど、人と人とのコミュニケーションを図ることが最も重要な要素の一つであると考えます。現在の社会は政治や経済、さらには地域コミュニティーにおいても利己主義が蔓延し、国のため、地域のため、人のために何か行動するという「奉仕の精神」が薄れてきているように思われます。そのような中で、我々、社団法人河内長野青年会議所が展開する多くの運動や活動を市民の方々にあらゆる手段で発信し、深くご理解いただくことにより、地域全体に対して意識向上の一助とすべく、行動を起こして参ります。

また、河内長野市で活動されておられる他団体の方々とも積極的に交流を深め、多くの刺激を得て新たな風を当青年会議所内に取り入れることで、更に充実した活動に繋げて参ります。

 

【メンバーがスキルアップできる活動】

「若さを言い訳にするな。プロのビジネスパーソンであれ」

これは楽天株式会社の創業者で、会長兼社長の三木谷浩史氏の著書「成功の法則92ヶ条」に記されている格言の一つです。

我々、社団法人河内長野青年会議所のメンバーは20歳から40歳までの夢と希望に満ち溢れた青年で構成されています。そのメンバーが「明るい豊かなまちづくり」の実現のため、様々な事業や例会を開催し、社会に貢献しています。これらの事業や例会を開催するにあたり、企画立案から案件作成、協議、審議、などを経て、最終的に事業報告を行います。これらの手法はビジネスと相通ずる所が多分にあると考えます。

そこで、ビジネスを研究、研修することで、多くのことを学び、メンバー各自のスキルアップにも繋げ、新たな視点を見出すことのできる活動に邁進してまいります。

 

 昨年度、我々は「全員JC」を掲げ、多くの事業や定例会などの活動において、委員会の垣根を越え全員協力体制で取り組んで参りました。

 そして、1年を迎えるにあたり、JCが掲げる「友情」の意味を実感することができました。それは、何かに一生懸命取り組み邁進している友をすべてのメンバーが自分のこととして、全力で協力する。そして、その事業を終えた後、真の「友情」が芽生えるのです。

 本年度、世界大会が大阪で開催され、社団法人河内長野青年会議所も副主幹を努めることとなりました。それに向け、当青年会議所内の協力体制をさらに強固なものにして参ります。

そして、我々を取り巻く多くの課題に対し、あらゆる角度から分析研究し、まずは河内長野市から「明るい豊かなまち」となりますよう、「奉仕」「修練」「友情」の精神のもと、斬新で実のある活動を全力で行ってまいります。

 

何卒、会員並びに先輩諸兄の皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

8月公開定例会

衆議院議員選挙(小選挙区)立候補予定者による公開討論会

河内長野から日本を考える。

衆議院議員選挙(小選挙区)立候補予定者による

公開討論会

日時:2009年7月18日(土) 19:00~21:00(開場18:30)

場所:河内長野市市民交流センター(キックス) イベントホール

※満席になり次第入場を制限させていただきます。

7月公開定例会

多数のご参加賜りました事、感謝お礼申し上げます。

社団法人河内長野青年会議所 7月公開定例

テーマ:We are シンセキ! 

ラジオDJでもある山本シュウ氏を定例会にお迎えしご講演頂き、我々子育て世代であるからこそ考えられる親と子の関係や教育の在り方、また安心して子供を育てられるまちづくりへの一助とし、子供達を見守る上でほんの些細な異変やサインに気付いてあげられる大人であり続ける大切さを学ぶ事を目的とさせて頂きます。

 

◆【事業開催日時】

200974日 曜日 / 一般受付1330分   1400分~1630

◆【事業開催場所】

河内長野市立市民交流センター  キックス 大会議室AB

 

入場無料(定員100名)

一般公開しておりますので何方でもご参加下さい。

入場は、先着順とさせて頂き、会場が満席になり次第お断りさせて頂きます。

ご理解ご了承頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

公共交通機関をご利用の上ご来場下さい。 

お問い合わせ先:社団法人河内長野青年会議所
〒586-0025 河内長野市昭栄町8-16
TEL:0721-53-7000

3月定例会 

~犯罪被害から見る地域コミュニティーの重要性~
「地域の子どもは地域で守る!!」

社団法人河内長野青年会議所3月定例会 公開講演会

~犯罪被害から見る地域コミュニティーの重要性~

子どもの安全は大人が自覚して地域全体で取り組む問題ではないでしょうか。 ぜひ、この機会を通じて地域で、大人どうしで、そして親子で子どもの安全について語り合ってみませんか?

2009年3月5日 木曜日   入場無料(定員100名)

PM:6:30受付開始 PM:7:00開会 PM:9:00閉会

河内長野市市民交流センター(キックス)大会議室AB

河内長野市昭栄町7-1 0721-54-0001

後援 河内長野市 河内長野市教育委員会

会場の都合により、ご参加希望にお応えできない場合があります。あらかじめご了承ください。

 

講師 本郷 紀宏氏2001年6月8日に発生した大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件において、長女優希(ゆき)ちゃん(当時小学校二年生 7歳)を亡くされました。現在、このような事件による悲劇が二度と起きないようにと、「子どもの安全を守る」をテーマに、全国各地(これまでに北は青森県から南は沖縄県まで)で講演活動をなさっています。

11月定例会

過去、現在、未来に向けたマチヅクリ  
   ~千早赤阪村との合併問題を考える~

 

 

 

【事業目的】

平成11年からスタートした平成の大合併において、これまで全国に3232あった市長村が、平成20年11月1日には、1784市町村まで減る予定です。

河内長野市も例外ではなく千早赤阪村との合併協議が進められております。

このような状況の中で、本年度理事長所信にもあるように、明るい豊かな町づくりを目指すわれわれ河内長野青年会議所は、この度の合併問題から目をそむけるわけにはいかないと考えます。

またすべてのJCメンバーに河内長野市と千早赤阪村との合併協議の状況を知っていただくことが、オピニオンリーダーであるJCメンバーの務めと考えております。

そこで本年度総務広報委員会としては、合併問題を所管する河内長野市企画総務部の職員をお招きし、詳細を説明していただき、現状を把握し理解を深めることで今後の町づくりの方向性を考える為の一助とする。

【形式】
講師例会

【事業概要】

①市役所職員の方に千早赤阪村との合併協議の現状を説明していただく。

②他市の合併前と合併後の状況を説明していただく。

③現在、市民から寄せられている意見を公表していただく。

④前もって合併問題に対する質問をメンバーの皆さんに提出していただき、集めた質問を企画総務部に提出します。提出した質問の返答を定例会時にしていただきます。

開催日時 : 2008年11月6日(木)19時00分~21時30分
開催場所 : 河内長野市市民交流センター(キックス)中会議室A・B
参加予定人数 : 35名(正会員 30名/特別会員 5名) 
講師    : 小川 祥氏 (河内長野市役所企画総務部職員)

 

 

9月定例会報告

9月定例会 
~地域の命は地域で守る~
 
本当は知らない震災の恐怖・・・その後

本年度社会開発委員会のテーマの一つでもあります「地域安全」。その中でも今回は、「地域災害」を取り上げさせていただきました。四川地震直後でタイムリーな話題でもあったため、どのような形でメンバーの皆様にご理解をいただくかを委員会内で議論し、講師例会となりました。そして内容も学術的な内容ではなく、実際に被災され、また復興の最前線でご活躍された谷川氏のお話は、迫力と真実味のあふれるもので、講師選定において間違いはなかったと確信しております。最後に今回も例会準備から当日の開催に至るまで、経験豊富なメンバーにサポート役をお願いし、新しいメンバーに初めての司会や壇上に立って、防災ノートの説明を務めていただきました。本当に良い雰囲気のなか委員会全体で、本定例会を作り上げた達成感を感じさせていただきました。改めて社会開発委員会の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

開催日時 : 2008年9月4日(木)19時00分~21時30分
開催場所 : 河内長野市市民交流センター(キックス)中会議室A・B
参加者人数 : 22名(正会員 20名/特別会員 2名/オブザーバー 1名)
          正会員出席率66.6%

 

JC杯小学生ドッジボール大会/参加チーム事前説明会

9月13日(土)キックス大会議室において、JC杯小学生ドッジボール大会2008の参加チーム事前説明会を開催いたしました。

参加全チームの引率者、運営スタッフ、そしてチームのキャプテンに、大会の開催概要やルール説明をし、組み合わせ抽選会を行いました。特に大阪府ドッジボール協会の方をお招きしたルール説明では、普段の学校や友達同士の遊びでは使わないルールがたくさんあり、参加者の皆さんは真剣に聞き入り、そして大人の方や子供たちからも質問が出ました。そんな姿を目の当たりにし、参加者の皆さんのこの大会への想いが、ひしひしと伝わってきます。私たち主催者側にとっても、再び気を引き締め、一ヵ月後の大会当日に向かうための原動力になる時間でもありました。

資料ダウンロード
ドッジボールリーグ対戦表(エクセルシート/ZIPファイル/6.2KB)

10月定例会

 「知っておこう!裁判員制度」

【事業目的】

平成16年5月21日に「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、平成21年5月21日から裁判員制度が実施されます。裁判員制度とは,国民が裁判員として刑事裁判に参加し、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めていく制度です。
 国民が刑事裁判に参加することにより,裁判が身近で分かりやすいものとなり、司法に対する国民の信頼の向上につながることが期待されておりますが、実際制度開始1年をきった今、メンバーの皆さんはどれだけ裁判員制度について知り、理解しているでしょうか。われわれJCメンバーも地域の発信リーダーとして、もし裁判員に選任された場合に適切に対処出来るようあらかじめ制度の知識を理解しておく事が必要かと思われます。今回弁護士である山西正裕氏をお迎えし、裁判員制度に関する講演をして頂く事で制度に関する知識を習得する事を目的とする。

【形式】
講師例会

【事業概要】
①弁護士である山西正裕氏に平成21年5月21日よりスタートする裁判員制度について講演して頂きます。
②裁判風景など裁判の基本より講演して頂きます。
③講演終了後、質疑応答の時間を設けて裁判に関する自分なりの疑問点を明らかにします。

開催日時 : 2008年10月2日(木)19時00分~21時30分
開催場所 : 河内長野市市民交流センター(キックス)中会議室A・B
参加予定人数 : 35名(正会員 30名/特別会員 5名) 
講師    : 山西 正裕氏 (弁護士)

講師プロフィール

昭和43年 大阪府柏原市生まれ
清風南海高等学校卒業
東北大学法学部卒業
平成15年11月 司法試験合格
平成16年4月  司法研修所(第58期司法修習生)
平成17年10月 弁護士登録(大阪弁護士会)
山西健司法律事務所勤務

 取扱業務:金融法務、一般民事、家事事件、刑事事件
大阪弁護士会 子どもの権利委員会所属 

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