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事業報告 Archive

9月定例会報告

9月定例会 
~地域の命は地域で守る~
 
本当は知らない震災の恐怖・・・その後

本年度社会開発委員会のテーマの一つでもあります「地域安全」。その中でも今回は、「地域災害」を取り上げさせていただきました。四川地震直後でタイムリーな話題でもあったため、どのような形でメンバーの皆様にご理解をいただくかを委員会内で議論し、講師例会となりました。そして内容も学術的な内容ではなく、実際に被災され、また復興の最前線でご活躍された谷川氏のお話は、迫力と真実味のあふれるもので、講師選定において間違いはなかったと確信しております。最後に今回も例会準備から当日の開催に至るまで、経験豊富なメンバーにサポート役をお願いし、新しいメンバーに初めての司会や壇上に立って、防災ノートの説明を務めていただきました。本当に良い雰囲気のなか委員会全体で、本定例会を作り上げた達成感を感じさせていただきました。改めて社会開発委員会の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

開催日時 : 2008年9月4日(木)19時00分~21時30分
開催場所 : 河内長野市市民交流センター(キックス)中会議室A・B
参加者人数 : 22名(正会員 20名/特別会員 2名/オブザーバー 1名)
          正会員出席率66.6%

 

JC杯小学生ドッジボール大会/参加チーム事前説明会

9月13日(土)キックス大会議室において、JC杯小学生ドッジボール大会2008の参加チーム事前説明会を開催いたしました。

参加全チームの引率者、運営スタッフ、そしてチームのキャプテンに、大会の開催概要やルール説明をし、組み合わせ抽選会を行いました。特に大阪府ドッジボール協会の方をお招きしたルール説明では、普段の学校や友達同士の遊びでは使わないルールがたくさんあり、参加者の皆さんは真剣に聞き入り、そして大人の方や子供たちからも質問が出ました。そんな姿を目の当たりにし、参加者の皆さんのこの大会への想いが、ひしひしと伝わってきます。私たち主催者側にとっても、再び気を引き締め、一ヵ月後の大会当日に向かうための原動力になる時間でもありました。

資料ダウンロード
ドッジボールリーグ対戦表(エクセルシート/ZIPファイル/6.2KB)

8月定例会報告 目指せ!分煙!!禁煙!!!

8月定例会
 皆様には、お盆明けすぐの定例会にもかかわらず、またお忙しいところ本定例会にご参加くださいましてありがとうございました。例会運営・委員長挨拶と何から何まではじめての定例会で、当委員会のメンバーの協力を得て、なんとか終えることができました。

 本定例会では、皆様に煙草の害を理解していただくためにいろいろな手法を使わせてもらいました。タバコが体に良くないということは、みなさんよくご存じだと思いますし、またタバコを吸う人にとっては耳障りで、聞くに堪えない内容だったかと思います。

手作りで行った例会で十分に用意ができたとは、言い切れない出来ではありましたが、皆様の心のどこかに残していただけたらなと思っております。そして、できますなら、今一歩の行動につなげて頂けたらと思います。

総務広報委員会

7月定例会報告  護身術 ~あなたは身を守れますか?守ってやれますか?~

7月定例会

 本定例会では、河内長野警察署にご協力いただき護身術を教えていただきました。講師先生も言っておられましたが、まずは逃げることが一番大切だということ、しかしながらドッチボール大会など青少年を対象にした、事業などもこれから控えております。今回、教えていただいた護身術を使わないのが一番ですが、身の危険を感じた時、子供達に危険が生じた時の心構えだけでも持っていただけたらと思っております。

 最後に本定例会を開催するにあたり、事務局案件ということもあり、例会準備の人数が少なかったため、皆様にご協力いただいた事をこの場を借りまして感謝致します。有難うございました。

事務局

6月定例会の報告 テーマ「知っておこう!Basic life supportとAED」

今回の定例会で初めて救命救急講習を経験したメンバーや再度経験したメンバーのいずれもが長時間でありながら最初から最後まで真剣に取り組んで頂き、改めて一時救命処置の重要性を再認識出来たと思われます。加えてAEDの適応状況や使用方法を学ぶことが出来、今後日常生活やJCにおける対内事業や対外活動においてもAEDが必要な状況に遭遇した場合、適切な判断・処置が出来るものと思われます。

参加して頂いたメンバーには修了証をお配りさせていただきましたが、定例会に参加したという記念証にとどまる事なく、いつ何時遭遇するか分からない救命の場面で自信をもって、講習して頂いた実力を発揮して頂けたらと思います。

5月定例会報告 「落語から学ぶコミュニケーション」

5月定例会
 この度の定例会での講師先生のお話された内弟子時代の師匠と弟子の厳しさの中にある思いやり。 また、落語の中に登場する町奉行の子供に対する、話をよく聞き、語りかける真摯な態度。当たり前ではありますが、私たちが日常においてなかなか出来てないのではと感じました。
 私事ではございますが、当定例会前日に父親となり、この度の定例会での経験を生かして育児に励みたいと思います。最後に企画から運営までお力を貸して頂いた当委員会メンバーに感謝したいと思います。

会員交流委員会  山崎 仁

4月公開例会報告 ~聞こえない「助けて」を聞く~本当は知らない児童虐待・・・その後

「いかなる人間も子供たちを傷つけてはいけない。私たちは、自分の子供だけではなく、地域の子供たちを守らなければならない。」

本年度の社会開発委員会がテーマとして掲げる「青少年健全育成」をどのような内容で、どのような方法でメンバーの皆様にご理解いただき、例会を為し遂げるか?この議論から始まり委員会内はもちろん、正副理事メンバーの皆様のご意見も頂き、公開による講演会という形になりました。

やはり現場の最前線でご活躍されている講師先生のお話は、メンバーや一般参加者の皆様に、児童虐待や児童養護施設の実態についてご理解いただき、今後のJC活動や地域活動、普段の生活にも活かしていただけるきっかけとなったと感じました。

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