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2008-10

11月定例会

過去、現在、未来に向けたマチヅクリ  
   ~千早赤阪村との合併問題を考える~

 

 

 

【事業目的】

平成11年からスタートした平成の大合併において、これまで全国に3232あった市長村が、平成20年11月1日には、1784市町村まで減る予定です。

河内長野市も例外ではなく千早赤阪村との合併協議が進められております。

このような状況の中で、本年度理事長所信にもあるように、明るい豊かな町づくりを目指すわれわれ河内長野青年会議所は、この度の合併問題から目をそむけるわけにはいかないと考えます。

またすべてのJCメンバーに河内長野市と千早赤阪村との合併協議の状況を知っていただくことが、オピニオンリーダーであるJCメンバーの務めと考えております。

そこで本年度総務広報委員会としては、合併問題を所管する河内長野市企画総務部の職員をお招きし、詳細を説明していただき、現状を把握し理解を深めることで今後の町づくりの方向性を考える為の一助とする。

【形式】
講師例会

【事業概要】

①市役所職員の方に千早赤阪村との合併協議の現状を説明していただく。

②他市の合併前と合併後の状況を説明していただく。

③現在、市民から寄せられている意見を公表していただく。

④前もって合併問題に対する質問をメンバーの皆さんに提出していただき、集めた質問を企画総務部に提出します。提出した質問の返答を定例会時にしていただきます。

開催日時 : 2008年11月6日(木)19時00分~21時30分
開催場所 : 河内長野市市民交流センター(キックス)中会議室A・B
参加予定人数 : 35名(正会員 30名/特別会員 5名) 
講師    : 小川 祥氏 (河内長野市役所企画総務部職員)

 

 

9月定例会報告

9月定例会 
~地域の命は地域で守る~
 
本当は知らない震災の恐怖・・・その後

本年度社会開発委員会のテーマの一つでもあります「地域安全」。その中でも今回は、「地域災害」を取り上げさせていただきました。四川地震直後でタイムリーな話題でもあったため、どのような形でメンバーの皆様にご理解をいただくかを委員会内で議論し、講師例会となりました。そして内容も学術的な内容ではなく、実際に被災され、また復興の最前線でご活躍された谷川氏のお話は、迫力と真実味のあふれるもので、講師選定において間違いはなかったと確信しております。最後に今回も例会準備から当日の開催に至るまで、経験豊富なメンバーにサポート役をお願いし、新しいメンバーに初めての司会や壇上に立って、防災ノートの説明を務めていただきました。本当に良い雰囲気のなか委員会全体で、本定例会を作り上げた達成感を感じさせていただきました。改めて社会開発委員会の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

開催日時 : 2008年9月4日(木)19時00分~21時30分
開催場所 : 河内長野市市民交流センター(キックス)中会議室A・B
参加者人数 : 22名(正会員 20名/特別会員 2名/オブザーバー 1名)
          正会員出席率66.6%

 

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