理事長所信

定款諸規定 総会資料

理事長 奥村亮

青年会議所には、素晴らしい出会いがある。
出会いには、人の未来を変える力がある。
私は、誰かの未来をより良く変える存在でありたい。

 この言葉は、公益社団法人日本青年会議所2020年度会頭の石田全史くんの所信挨拶 の冒頭です。この言葉は、自分の思いとも繋がります。私は、青年会議所で素晴らしい出会 いがありました。未来も考え方も変えて頂きました。そして、私も誰かの未来をより良く変 える存在でありたいと考えております。そんな私の未来も変えてくれた青年会議所をこれ からも多くの方の未来をより良く変え続ける存在であり続ける為に、53代理事⾧として 多くの先輩方に習い愛情と情熱をもって河内⾧野の地で先輩方が築き上げてこられた信頼 に驕らず、「修練」「奉仕」「友情」という三信条のもと「明るい豊かな社会」の実現のため、 地域に根ざした活動をこれからも行ってまいります。

今年度の(一社)河内⾧野青年会議所では「不易流行 ~持続可能な青年会議所を目指 せ!!~」をLOM スローガンに掲げ1 年間を仲間と共に道を進んでいきたいと考えてお ります。

我々、(一社)河内⾧野青年会議所はメンバー数が毎年減り続け、20 人を切る状況になっ ております。このままでは、諸先輩方が築き育まれてきた歴史と輝かしい功績を後世に引き 継ぎ続ける為には、時代の変化に合わせて変える所は変えていく、それを今年1 年で行っ てまいります。

まずは、財政的にスリムな青年会議所を目指します。次に、青年会議所を多くの方に知っ て頂き、支えて頂くためにも「Facebook・HP・SNS」を活用し市民の皆様への認知度と存 在意義を広めていきたいと考えております。また、メンバーが成⾧を実感できるような青年 会議所を目指して「挑戦できる青年会議所・仲間を見つける青年会議所」になれるよう活動 してまいります。

そのためにも、今年の委員会には選択と集中、挑戦しやりきることを徹底的に求めていき たいと考えております。厳しさの中でこそ生まれる友情と仲間意識を堅持できるそんな団 体に変革させていきたい。そのためには、委員会の活動が礎となります。

本年度はスタート時の人数が少ない中でも成⾧できる場を多く提供するためにも昨年度 と変わらず3 委員会(総務広報交流委員会・人間力開発委員会・社会開発委員会)を編成致 します。ただ、今年度は委員会の編成を少し変え、対外活動の多かった社会開発委員会を二 つに分けることで理事の担いを平準化致します。

事業を平準化しても会員数が少ないため、委員会毎の会員人数は少なく一人一人の役割 は大きくなりますが、日頃の委員会や理事会では、今まで通り委員会毎で切磋琢磨しながら より良い案件を作っていただき、理事会を通れば全員が自分事とし熱い思いで一致団結し 活動する。そんな熱い集団になれるよう全員で進んでいきます。

諸先輩方が培ってこられた青年会議所活動に尊敬の念と敬意を表しながら、変えるべき は変え、残すべきは残し、時代にあった青年会議所に生まれ変わる1 年にしてまいります。

何卒、会員並びに諸先輩方のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

これも平素より私達の活動に対してお支え頂いております諸先輩方をはじめ、市民の皆 様や行政・各諸団体の皆様方の深い理解と多大なるご協力を頂いておりますお陰であり深
く御礼申し上げます。